五月も考える、建築相談会。

2018.05.06 Sunday

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    入門編!

    美しくまとめる。プランから考える。HowTo「ZEH」。

    五月の建築相談会。「美しいデザイン」と「エコハウス」そして「予算に収める」ZEHの作り方。

     

    五月の建築相談会は随意お受けいたしまう。毎日が建築相談会の意気込みで皆様のお役に立ちたいと思います。

    ご相談日はご都合の良い日時をピックアップしてメールにてお問い合わせください。→コモハウスにメール。

    (ご希望に添えない場合もございます。)

     

    前回に引き続いて「エコハウス」の作り方、その入門から実践編まで。

    「エコハウス」の意味するところはわかるようでわからない。2020年の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」はわかります。しかし、だからと言ってお国が決めた「次世代省エネ基準」が果たして私たちの求める究極の家づくりなのかと問われれば、「No!」。

    快適な住まいづくりにゴールはないのかもしれませんが、それでも実現したいレベルはあるわけです。そのレベルとは?

    家づくりは最初に立ち止まる場所があります。さて、今回のその場所は?

     

    もう私たちは我慢できない。日本の住まいはなぜ夏は暑くて冬は寒いのか?

    これを図面の作成から考えましょう。

     

     _,気┐討きたい図面の勘所。

     外せない高機能断熱材の適材適所。

     樹脂サッシか木製サッシか? まさか、アルミサッシ??

     ぅ肇螢廛襯汽奪靴賄たり前か?

     タ薪澆20℃を下回らない家づくりはどうやったら実現可能なのか?

     γ杷材が有効に働く住まい造りとは?

     

    冬暖かい家づくりは、夏は涼しい家づくりなのはどうしてなのでしょうか?

    設備や断熱材だけでは解決しない冬の日射取得、夏の遮熱。暖房効率と冷房の効用を、まず図面から実現させようということです。改正省エネ基準はあまりにも低いレベルです。私たちにはその先を見据えた家づくり。

     

    ZEHは大事だけれど、それ以上に美しい家づくりを応援したい。

     

     

    そして究極のエネルギーづくりは太陽光発電から。売電価格の下落は織り込み済み、売電で稼ぐという幻想は諦めて、どうすれば予算の中に収めてエネルギーを作り出すか?美しい屋根づくりを太陽光発電でも実践する。

    実は、私たちの家づくりでいちばんのネックはこのあまり美しいとは言えない太陽光パネルの収め方だったのですが、これもご一緒に考えましょう。

     

    ご相談は無料です。随意予約制。(1日1組)

    場所:三浦市南下浦町金田1626(スーパーいなげやの側。)一階は私どもの提供する天然酵母のパン屋さんです。

     

    あらかじめご予約をお願いしております。ご希望の日時をご指定ください。

    ご予約は、コモハウス、

    046-874-9731  または 090-5524-7016 (三井)

    メールでのお問い合わせは、

    コモハウスまで。

    駐車場有り。

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